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児童心理カウンセラーの仕事のやりがいとは?


私は今子ども関係の仕事で臨床をさせていただいています。

児童心理カウンセラーの仕事なのですが、一番のやりがいと言えば子どもの成長を近くで見れることでしょうか。

例えば、言葉がおぼつかない子どもがしっかりと自分の意見を言えるようになったり、
できなかったことができるようになったり、
それですっごく自信がついて笑顔で過ごせるようになったり。

また、お母さんから「最近、とても落ち着いて過ごせるようになった」と言ってくれると、とてもやりがいを感じます。

嬉しいですよね。
誰かの笑顔に関われるのって。
それが児童心理カウンセラーの一番の魅力とやりがいなんだと思います。

子どもが真っすぐに成長ができるようになると、それだけでお母さんもホッとするし、子どもにもそれが伝わって笑顔が増えるようになります。

もちろん、そのためには発達の知識や発達障害、子どもの精神疾患、家族関係の理論、心理検査・発達検査など、学ぶこともたくさん多いです。

それを活かして、子どもやお母さんを支えていくところに、児童心理カウンセラーのやりがいと魅力があるのです。




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↑子どもに関するカウンセリングの知識は上記のサイトで学ぶことができます。
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カウンセリングに人生経験は必要ない?


カウンセリングに人生経験は必要か?

これはカウンセリングを知らない人であれば、多くの人が思う疑問です。

答えとしてはカウンセリングに人生経験はあまり必要ありません。

カウンセリングに必要なのは、カウンセリングスキルです。

カウンセリングスキルとは、カウンセリングの進め方のスキルと、クライエントの見定め方のスキルです。

例えば、スクールカウンセラーの多くは学級経営や教科指導の経験はしていません。
また教師の立場で不登校や子供の問題を解決した経験もありません。

スクールカウンセラーだからと言って、教師のように活躍できるわけではないのです。

また、子育ての経験がないからと言って、子育てカウンセリングができないわけではありません。

実質、独身の方でも子育てカウンセリングが上手な方はかなり多いのです。

もちろん、人生経験豊富な方が良いに越したことはないのですが、だからと言ってカウンセリングに絶対必要なわけではないのです。


ただ、だからといって「社会経験、人生経験がカウンセラーには全く必要ないんだ」なんて思わないでくださいね。

長年引きこもっている人が、本だけで勉強しただけで、カウンセリングができるほど、この世界は甘くありません。

やはり、全く必要はないのではなく、人生経験とともに、カウンセリングスキルを高めていく努力の両方が必要なんだということです。

大切なのは、あなたの人生経験をどう上手にクライエントのために、カウンセラーとして発揮するかということでしょう。

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公認心理師はカウンセラー資格?


公認心理師の法案が可決され、平成30年には資格化されるのですが、果たして公認心理師は心理カウンセラーの資格と言えるのでしょうか?

一言で言えば、公認心理師でないと心理カウンセリングができなくなるということはあり得ません。

あくまでも、公認心理師の業務内容は「心理的知見に基づいた相談」であり、心理カウンセリングではないのです。

なので、心理カウンセラーの国家資格とまでは言えない現状があります。

この辺りは学会でもかなり白熱した議論がありました。

なので、カウンセリングの独占業務とまではいかないので、当面は民間のカウンセラー資格でも十分にカウンセリングを行うことができるだろうと思います。

また、種々の心理検査に対しても、公認心理師でないとできないというわけではないでしょう。

ただ、国家資格という点であれば、就職に有利になるというのは間違いないです。

なので、若い人やカウンセラーの常勤職を狙っている人は公認心理師を取得したほうがいいですが、それとは別に臨床心理士や民間のカウンセラー資格を取得したほうがいいと思います。



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カウンセラーの仕事の見つけ方をズバリお伝えします


カウンセラーの仕事はなかなか少ないのが実情です。

また、カウンセラーとして雇ってもらえても、カウンセリングの仕事がなかなか入らないといったことも少なくありません。

しかし、カウンセラーの仕事の見つけ方と言うのは案外あるものです。

今回はその方法についてお伝えしたいと思います。

まずは保育士や介護士などの資格を取ること。
その上で民間のカウンセリングスクールで資格を取ることです。


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↑おすすめのサイトです。

そして、「カウンセラー募集」としている企業や会社、施設に応募してください。
民間のカウンセラー資格だけでは厳しいことが多いですが、他職種の資格があれば、考慮して取ってもらえる可能性があります。

ただ、この場合の問題点としては、本やカウンセリングスクールで学ぶような純粋なカウンセリングというのはできないという点です。
また、臨床心理士募集としているところと違い、カウンセラー募集だけのところは、同僚や先輩のカウンセラーがおらず、入っても教えてくれる人が少ないという点も課題です。

しかし、カウンセラーという仕事は教えてもらうというよりも、その枠の中でどういう臨床をするかというところが非常に大きな意味を持ちます。

多くの優秀な先輩カウンセラーは、独学で理論を学び、研修会や学会にせっせと足を運び、時にはスーパーヴィジョンを受け、惜しむことなく労力を重ねた、素晴らしい臨床技法を確立していきました。

カウンセラーの世界は、教えてくれる人もいない中でどうやって自分の臨床を確立するかにあります。

理想のカウンセリングの仕事ではなく、まずはその仕事の中でどう自分のカウンセリングスタイルを身に付けるかがとても大切なのです。


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↑カウンセリングの資格取得はこちらのサイトから。
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公認心理師の試験難易度を予測する


最近、話題になってきている「公認心理師」。

法案ができてからも、何度も議論や審議が重ねられており、大分中身もできつつある感じです。

厚生労働省のホームぺージ


上記ホームページでは公認心理師の業務は以下のように書かれています。

公認心理師とは、公認心理師登録簿への登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいいます。
(1)心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
(2)心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助
(3)心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助
(4)心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供


なので、「カウンセリング」や「心理検査」は入っていません。
ただ、資格がもたらすイメージを考えると、カウンセリングや心理検査はできて当然という感じでしょう。

大学だけの勉強でカウンセリングができるかどうかは置いといてですが・・・。
もちろん臨床心理士でも業種によっては、カウンセリングや心理検査ができない人は多いのでそこは致し方ないのですが、公認心理師はカウンセラーの資格ではないということを念頭に置いておくことが必要だと思います。

公認心理師はあくまで心理の国家資格という視点で見るといいでしょう。

なので、試験もそれほど難しいのは出ないと思います。
難易度としては、臨床心理士よりかは簡単だろうと思います。


臨床心理士試験の難易度は、他のカウンセラー資格でも群を抜いて高いですからね。
大学院で修士論文まで書いた人が、何人かで集まってそれぞれ担当を決めて、調べたものを一緒に勉強してやっと受かるようなものです。
とても独学で受かるような試験ではありません。

それに比べると、大学卒でとれるということを考えて、公認心理師の試験難易度はかなり低いのではないかと思います。

また、法案では実務経験だけや、厚労省が定める研修を受けたら受験資格がいただけるという措置もあるみたいですね。まだまだ、中身が不安定なので、これから議論を重ねて決まっていくところでしょうが、法案が通っている以上、そうした経過措置はあると思います。

なので、これからカウンセラー資格を考えている人、特に若い人はは公認心理師を目指す方がいいと思います。
ただ・・・就職先があるかどうかは謎のままです。
できれば臨床心理士も視野に入れて目指す方がいいでしょう。

もちろん、現場によっては民間のカウンセラー資格でも採用されるところがあるので、そちらをとってもいいかもしれません。



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