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心理カウンセラーの資格を取得して就ける仕事と現状


心理カウンセラーの資格を
取得される方は多いですが、
問題は仕事です。

正直
「カウンセラーって
どんな仕事があるの?」

と疑問に思っている方も多いはず。

カウンセラーの仕事でイメージするのは
病院関係かスクールカウンセラーでしょうか。

特にスクールカウンセラーは
全部の中学校に配置されているため、
2000年以降に中学生だった方は
大抵面識はあると思います。

またカウンセラーというと
「心のお医者さん」
のようなイメージがあるので、
病院にいるカウンセラーを
連想する方も多いのではないかと思います。

ちなみに、カウンセラーの仕事は
以下のものがあります。

病院のカウンセラー
学校のカウンセラー
企業のカウンセラー
施設のカウンセラー
就職サポートのカウンセラー
自殺対応カウンセラー
傾聴ボランティア
カウンセリングルーム開業カウンセラー

などなど、数えれば
たくさん出てきます。

ただ、注意しないといけないのは、
特定のカウンセラー資格を取得しないと
就けない場合が多いということです。


例えば、病院のカウンセラー資格では
大抵の場合で臨床心理士を持っていることが必須となります。

なぜなら、カウンセリングの他に
心理検査を取る場合があるからです。

また、教育相談員という子どもの話を
聴いたりするような仕事もありますが、
大抵は教員免許を持っていることが
求められます。

子供の相談だけでなく、
子どもに勉強を教えることも
必要となるからです。

ちなみにスクールカウンセラーは
現在では臨床心理士を持っていることが
必須条件となりつつあります。

なので、この場合は
他のカウンセラー資格では
仕事に就くことはかなり難しいです。

施設カウンセラーであれば、
社会福祉士や精神保健福祉士などの
国家資格があれば就職は可能でしょう。

しかし、その場合はカウンセリング業務の
他にケースワークという別の仕事を
しないといけなくなります。

企業カウンセラーの場合は
産業カウンセラーが有利に
働くことが多いです。

もしくは保健師であれば、
休養所でカウンセリング活動を
展開することは可能でしょう。

ただ、企業とは利害関係が
かなり働きやすい場所でもあります。

企業で務めたことのある経験が
あることが必須条件の場合が結構多いです。

就職サポートの対応カウンセラーでは
キャリアカウンセラーの資格が
有利に働きます。

しかし、就職サポートがメインになるので、
一般的なイメージのカウンセリングは
できないだろうと思います。

自殺対応のカウンセラーは
臨床心理士じゃなくてもつける
可能性が高いところで、
経験を積みたいという人が
応募してくるところでもあります。

ただ、かなりの激務なので覚悟が必要です。

一番資格と関係なくなれるのは
実は開業カウンセラーです。


カウンセラー資格に国家資格はないので、
実はどんなカウンセラー資格でもなれます。

しかし、これもお勧めはしません。

なぜなら、経験も知識も乏しい状態で
開業をすると、あなたの身の危険に及ぶ
可能性があるからです。

以上、簡単ですが、
カウンセラーの仕事と現実について
お伝えしました。

上記については改めて詳しく
お伝えしたいと思います。

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posted by ショウ at | カウンセラーの仕事の実際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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