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臨床心理士の指定大学院の受験対策について(専門試験)


臨床心理士指定大学院の勉強はかなり大変です。
そのため、何を勉強すればいいのかと言うことですが、専門試験の勉強であれば、以下の本を参考にして頂ければと思います。





あと、かなり値段は張りますが、心理臨床大全を読むこともおすすめです。一応、分厚いですが、大学院試験の内容のほとんどは網羅しているのではないかと思います。

この本を何度も読み返して、そして線を引いて勉強したのを覚えています。大変お世話になりました。

後、大学院ではその先生の専門としている分野が出ることが多いです。
例えば大学の先生の専門が医療関係であれば、間違いなくうつ病や摂食障害などが問題として出たり、発達心理学が専門であれば乳幼児や幼児期が問題として出される可能性が高まります。マニアックなところでは、コフート心理学やメラニー・クラインが専門の先生のところでは自己心理学や対象関係論が出る場合もあります。
ぜひ、そこの大学院の専門性や出題傾向などをしっかりと押さえておきたいところです。

大抵の大学院では、入試問題をもらえるところが多いので、ぜひ入試問題をゲットしておきましょう。それを何度も繰り返し読むことが大切です。中には事例問題も出てくるため、その方面の勉強もしておいた方が良いでしょう。

また、論述や記述の問題が多いため、文章を書くことに慣れておくことも大切です。
私の場合はひたすら単語や上記の本に書かれている問題を、ノートに書き続けていたことを思い出します。

ひたすら、専門用語を暗記し、ノートにまとめていく作業をしていた感じです。
でも、結構好きなことを勉強していたので、あまり苦にはなりませんでしたね。どちらかというと楽しんでいた感じです。

「へえ、こんな言葉があるんだ」「あ、そういう見方もあるんだ」「こんな問題にはこういう介入が有効なんだ」と楽しさで勉強し続ければ、専門試験の勉強はさほど問題にはならないでしょう。どうぞ頑張ってください。

問題になるのは英語かなあと思います。次は英語の勉強の仕方についてお伝えしたいと思います。



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posted by ショウ at | 臨床心理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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