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臨床心理士の指定大学院の英語の勉強の仕方について


指定大学院の勉強は専門用語についての勉強はさほど苦痛にはなりません。そのため、ほとんどの方は似通った出来になるようです。
しかし、英語は違います。英語は苦手意識の大きい人、出来不出来の差が大きいことから、大学院試験では英語の出来具合がかなり大きな影響を持ちます。たった一単語わからなかっただけで不合格になってしまうケースはかない多いのです。

そのため、大学院の試験勉強は何と言っても英語です。英語をしっかりと勉強しましょう。

英語の勉強に必要なのは何と言っても単語の知識です。大学院試験によっては辞書がOKのところもありますが、一つ一つ引いていては時間があっという間に過ぎてしまいます。なるべく単語や熟語を覚えておいた方がいいでしょう。また英文法の知識も必須です。できれば英語の論文一つをすらすらと読める、和訳できるようになっていれば、90%は筆記試験は合格できます。







↑英語をスムーズにクリアしたいのであれば、上記の単語・熟語の8割以上は暗記していることが必要です。こちらは暗記ですので、大学受験のものがお勧めです。



英文法に関しては、大学受験のような知識は却って邪魔かもしれません。大学院受験で必要なスキルは、いかに早く英文を和訳できる、読み解けるかのスキルです。それに従ったテキストを探すことをお勧めします。




↑慣れてきたら上記の本で力試しをしていきましょう。繰り返ししていくことがコツです。
更に慣れてきたら、今度は入試問題の英語にチャレンジしてみましょう。

専門試験に関しては実は付け焼刃でもなんとかなりますが、英語に関してはそうはいきません。毎日の積み重ねが必要です。皆さんの頑張りを応援しています。



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posted by ショウ at | 臨床心理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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