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臨床心理士の指定大学院の研究計画書の書き方


臨床心理士指定大学院の受験に伴って、研究計画書の提出を求められる場合があります。
研究計画書とは簡単に言えば、大学院でどのような研究をしたいか、その計画の抱負を
書いたものです。

大学院とは原則として臨床心理士の養成機関ではなく、研究者養成機関です。
そのため、研究についての抱負を書かされます。

ここで大切なことは、研究計画は大学院が得意としている分野に添っていることが大切です。例えば不登校の専門の先生が一人もいない大学院で「不登校の研究をしたい」と熱く計画書を書いても、当の先生方からすれば「この人、本当にうちの大学院を調べたのか?」「適当に選んでいるのでは?」と思われるのが落ちです。

なるべく大学院が得意としている専門の分野に添った研究計画書を作成することがコツなので。

そのためには2つの方法があります。

@大学院の専門領域を調べてから、それに沿った研究計画書を書く。
A自分の研究したい、興味ある領域で研究計画を書いて、それに沿った大学院を選ぶ。

私の場合は後者を選びました。人に合わせるのが結構苦手なんですよね。
この辺り、好き嫌いがあるので、好みのやり方でOKだと思います。



↑詳しく知りたい方は上記の本をどうぞ。

ただ、研究と言うのは「最初はこうしよう」と思っていたけど、後になって「やっぱりこうしよう」と変わってしまうことはよくあります。
そのため、大学院の研究計画書は「必ず大学院はこのような研究をします」という宣誓文ではありません。まあ、大体の抱負みたいな感じです。
なので、そんなに肩に力を入れて書かなくても大丈夫です。ただ、もし不安があれば、ゼミの先生や、一度研究室訪問した際に大学の教授や、在籍している院生などに研究計画書を読んでもらうのも手です。結構、貴重なアドバイスをくれたりしますよ。



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posted by ショウ at | 臨床心理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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