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臨床心理士の指定大学院の面接試験で好印象を与えるコツ


筆記試験と相まって、一番頭を悩ますのが恐らく面接試験だろうと思います。

なんせ、どういう答えがベストかわからないですから。
ここでは面接試験をどうパスするか、そのヒントについて書かせて頂きます。

まず面接の最大のコツは謙虚になることです。

自分のカウンセリングの考えを披露する場ではありません。

「なぜ、この大学院を受験しましたか?」
と聞かれたら、
「ここで、こういう勉強・研究をして、臨床心理士として活躍したいと思って受験しました」
と簡潔に短く、答えましょう。

もしくは
「○○の先生の本を読んで、是非その先生の元で勉強したいから選びました」
答えてもいいでしょう。

「こういう問題があって、これを解決していきたい」「ボランティアの経験からこういう問題や課題が見えてきて、それを研究していきたい」は大丈夫ですが、「実はこの理論ではこうした課題がある」と自論を展開したり自分の考えを話すことはあまりしない方がいいです。

そういう物言いは偉そうに聞こえてしまため、先生によっては反感を買ってしまうこともあります。「何を若造が!」と思われます。また、面接はあなたの考えを評価する場ではなく、大学院生としての、臨床心理士としての資質があるかどうかを先生方が見極めるための場です。

そのため聞かれたことに素直に答えること。
臨床心理士はクライエントと適切なコミュニケーションが取れることが期待されています。

面接官が聴きたいこととズレた回答をするのは一番まずいです
(私は一回これで大学院試験に落ちています)

適切に面接官がわかりやすいように答えることが必要です。
この辺りは非常にチェックポイントになっているのではないかと思います。

ポイントは、
「なぜ、この大学院に入ろうと思ったのか」
「大学院に入ってどうしたいのか」
「大学院を終了した後どのようにしたいのか」
「臨床心理士に必要な応答力、コミュニケーション力があるかどうか」
です。

この辺り答えられるようになっておくといいだろうと思います。



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タグ:臨床心理士
posted by ショウ at | 臨床心理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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