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心理カウンセラーになるにはどの学校へ行けばいいか


心理カウンセラーになるにはどの学校へ行けばいいのか。

これはあまり知られていませんが、別にカウンセラーの資格を取らなくても開業さえすれば、カウンセラーになることは出来ます。

心理カウンセラーの資格を取得して就ける仕事と現状
社会に役立つカウンセラー資格を最短で通信教育で取得するには?
簡単にプロの心理カウンセラーとして働く方法

しかし、それではあまりにも無謀です。
なぜ無謀かは下の記事を読んでみて頂ければと思います。

資格を取ってすぐにカウンセリングルームを開業しない方がいい理由とは?
開業カウンセラーは自身のメンタルヘルスが損なわれやすい
開業カウンセラーは儲からない―開業カウンセラーの苦悩と現実

資格と言うのは、クライエントが「あ、この人しっかりとカウンセリングの勉強をしているんだ」と安心して頂くために必要なものです。
もし、虫歯ができて歯医者に行く場合、「虫歯をしっかり勉強している人」と「全く勉強していない人」どちらにお願いしたいですか?恐らく前者でしょう。ではそれをどうやって見分けましょう?そうです、歯科医の資格を持っているかどうかが一つの判断材料になります。

もちろん、口コミや評判、経験なども材料になりますが、資格を持っていない人よりも(もちろん、違法ですが)、資格を持っている方が患者さんは安心します。

そのため、カウンセラーの資格は取っていた方がいいでしょう。
となると、どの資格を取ればいいか、そのためにどうすればいいかが問題となります。

ちなみに、カウンセラーの資格を取得するためには以下の方法があります。
@大学へ行く。
A学会認定の養成講座を受講する。
Bカウンセリング・スクールへ行く。
C専門学校へいく。


@が一番可能性が高いでしょう。もし社会人などでなかなか行けない場合は、放送大学で心理学の学位を取得することをお勧めします。心理学かそれに準ずる学部・学科の学位がないと、Aの学会認定の養成講座に参加することは難しくなります(大抵、学会の所属が条件となるためです)。

ただ、産業カウンセラーなど、高卒でも養成講座を受講すれば取得が可能なものもあります。
カウンセラー資格はどれを取得すればいいのか?

しかし、私はBとCはあまりお勧めはしません。Bは資格を取得できますし、資格は履歴書にも書くことはできますが、どうしても臨床心理士や産業カウンセラー、カウンセリング学会認定カウンセラーなどの資格と比べると見劣りします。またCの専門学校では卒業はもらえても資格をもらえないことも多いです。

なので、カウンセラーの資格が欲しければ、大卒か学会認定の資格を中心に、産業カウンセラーなどのメジャーな資格を中心に選んだ方がいいでしょう。



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