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臨床心理士資格認定試験(筆記試験)の対策とコツ


臨床心理士資格認定試験は東京で行われます。
10月に筆記試験があって、10月末〜11月に合格の通知があって、11月中旬以降に面接試験があります。
(年によって若干の変動はあります。詳しくはこちらをご覧ください。)
そして12月に合格通知をもらい、晴れて臨床心理士の資格を取得することが可能となります。

そんな臨床心理士資格認定試験ですが、まず筆記試験は専門試験と論述試験があります。
専門試験は5択のマークシートです。範囲は心理学の歴史や基礎問題を始め、臨床心理学やカウンセリング学の理論、精神疾患、学校教育問題、福祉の問題、法律問題、事例の対応などが含まれます。ちなみにできれば押さえておきたいのはロールシャッハテスト(片口かエクスナー法)、WAIS−Vです。結構高い確率で出てくるので、解釈がある程度できていると点数は取りやすくなります。

↓試験対策では下の本がお勧めです。特の過去問題集は傾向が分かるので役に立つと思います。






ちなみに、試験範囲が広範囲で、しかも大学院では教えてもらえないことも多いため、勉強は大学院時代の友達と何人かで集まって行うのが最も良い方法だと思います。例えば、分担して特定の分野をそれぞれ調べてもらい、月に1回ペースでそれを出し合うだけで、調べ物をする時間は確実に減ります。あとはそれを覚えたり、過去問題を全員で考えたりしていくといいでしょう。

試験勉強はかなり心が折れる作業です。仲間同士で助け合って行っていくことが大切ではないかと思います。また実践に関する問題、ただ暗記ではなく覚えたものを活かすような問題が出ます。なので仲間同士で考え合うことで作業効率もアップするでしょう。



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posted by ショウ at | 臨床心理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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