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カウンセラーに向いている人



前回は、カウンセラーに向いていない人についてお話しました。
今回は、「向いている人」についてです。

カウンセラーに向いている人というのは非常に難しいですね。
現役のベテランカウンセラーでさえ、「カウンセラーに向いていないのではないか」と自問自答することもあります。

カウンセリングをしていると、「失敗したなあ」と自己嫌悪で一杯になることはいくらでもあります。
そこで潰れてしまう人はまあカウンセラーの仕事は向いていないと思います。

単刀直入に言えば、向いている人と言うのは
・自己研鑽を怠らない人
・改善し続ける人
・自分の欠点・弱点をしっかりと把握している人
だろうと思います。

さらにそれでいて
・カウンセラーと言う仕事をしっかりと楽しめる人。
も入ると思います。

ちなみに私の趣味は自分を洞察することで、あの時この時の自分の感情や感覚を振り返ったり、そこでいろんな考えを過らせたりすることがあります。
まあ、一種のセルフ・カウンセリングですね。クライエントが話したことなどずっと自分の中で反芻したります。すると、「あ、クライエントの言いたかったことはこれか!」とぴったりくる感覚を持つことがあります。

まあ、そうやって楽しんで自分なりに改善や自己研鑽を続けています。

私はカウンセラーに向いている人と言うのは、
「楽しんで自分を良くしようと改善し続ける人」だと思います。

ちょっと抽象的ですね。
前回話した、カウンセラーに向いていない人も、「もっとクライエントのためによいカウンセリング・支援ができるように成長したい」と一生懸命考えて実践している人はカウンセラーに向いているんじゃないかと思います。

逆にいかにカウンセラーとしての資質があっても、向上心がないタイプは「どうかなあ」と思います。
まあ、常に前を向いて、研鑽・改善をしようと歩こうとするタイプがカウンセラーとして向いていると思います。ぜひ、カウンセラーの資格を取得した後もスーパーヴィジョンや研修、ワークショップの参加など自己研鑽に努めて行ってほしいと思います。



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posted by ショウ at | 心理カウンセラーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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