スポンサードリンク
   


家族療法カウンセラーという資格とは?―アドラーを主体とした心理療法


日本能力開発推進協会(JADP)が認定している資格で、チャイルドカウンセラーの上位資格として家族療法カウンセラーがあります。

家族療法とは、個人ではなく、家族を対象とした心理療法のことです。
子どもは家族のもとで成長します。当然、家族の状態が子どもの心理状態や問題行動に左右されてしまうことは多々あります。具体的に言えば、夫婦仲が悪いと高い確率で子どもは不適応行動をとることが確認されています。

そのため、子どものカウンセリングをする場合、家族のことも視野に入れて行うのは当然のことですし、そういうスキルや知識はカウンセラーにとって必須だといえます。

家族療法カウンセラーはチャイルドカウンセラーの上位資格として在宅の養成講座を受講し、在宅での試験を受けることで取得が可能となります。

テキストの内容自体はそれほど難しくはないのですが、チャイルドカウンセラーの場合とは異なり、添削問題に記述問題が多く、チャイルドカウンセラーも含めてテキストの内容を深く理解しておく必要があります。

またチャイルドカウンセラーと同様にDVDでのカウンセリングのロールプレイを学習することもできます。カウンセリングと普通の悩み相談の違いなど、実例を見ながら学習できるので、非常に密度の濃いスキルを学ぶことができるのではないかと思います。

ただ、家族療法はアドラー心理学に端を発しており、一般的な傾聴を主体としたカウンセリングとはかなり異なるところがあると思います。そのため、初心者の方は戸惑ってしまうところも多いのではないかと思います。

しかし、いろんなカウンセリングのやり方を学ぶという意味でも家族療法カウンセラーの資格を取るのは非常に有意義ではないかと思います。



家族療法カウンセラーの講座申込み・無料資料請求はこちらから


家族療法カウンセラーの試験はこちら

費用は養成講座47000円で、受験代が3500円です。
リーズナブルに取得が可能なので、ぜひチャレンジしてみましょう。




    スポンサードリンク
   



posted by ショウ at | その他のカウンセラー資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。