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産業カウンセラーの学科試験の効果的な勉強法


産業カウンセラーでは
面接試験と学科試験があります。

正直な話、難易度は臨床心理士と比べると
かなり低いです。


内容は心理学の概論、カウンセリングの理論、
精神医学、産業メンタルヘルスの概要、
それからカウンセリングの事例問題
と言ったところでしょうか。

事例もそんなにややこしい、
裏をかいたものは出てこないので、

それなりにしっかりと勉強しておけば
合格は可能なレベルです。

合格率も7割程度です。


効果的な勉強法と言うのは、
もう至極単純ですが、
テキストを何度も読み返すことです。


臨床心理士よりも簡単なのは、
臨床心理士試験はこれと言った
テキストがないからですが、

産業カウンセラーではちゃんとテキストがあり、
そこから出題されるようになっています。


事例もテキストの通りに考えれば
正解にたどり着くようになっています。

極論すれば、テキストを丸暗記すれば
100%合格は可能なんです。

(こんなことを言えば叱られるのですが、
私の場合はそれで簡単に受かっています)

なので、しっかりとテキストを読んで、
しっかりと頭の中に理解して入れること。

これだけです。

基本的な問題ばかりなので、
逆に言えばこれくらい知っておかないと
カウンセリングなんてできません。

ただ、産業カウンセラーを取得したい人
にとっては関心のあることばかりなので、
夢中になっていればクリアできるものばかりだと思います。


多分、問題はどちらかと言えば
面接試験ではないかと思います。

これについては続きに書かせて頂きます。




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