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認定心理士の資格取得の申請の仕方と料金について


認定心理士の資格の取得の仕方について書きます。
まず必要条件として心理系の大学の学部・学科を卒業していることが前提です。

さて、こちらのホームページより申請書類をダウンロードしてください。

なお、心理学系の単位を取得したうえで、大学を卒業することが条件なので、この条件に当てはまっているのなら、いつでも申請することは可能です。また、大学卒業後、他の大学で取得した単位を合わせて申請することも可能です。

また、大学を卒業していなくても卒業見込みの証明があれば、「仮認定」と言うことで取得は可能です。この場合、学生課に「卒業見込み証明」をもらって送ることが必要になります。履歴書に書けるということで、結構「仮認定」を取得している学生は多いようです。

ちなみに、申請には申請書類は大学の指導教官の捺印が必要な場合があります。もし、その先生が退官・異動されていない場合は、そこの大学の知っている先生にお願いしましょう。顔見知りであればOKしてもらえると思います。

また書類の他に、大学の卒業証明書や成績証明書が必要です。これは大学に行って直接もらうか、もしくは郵送で送ってもらうように手配するかしてもらうといいでしょう。

あと、気になる料金ですが、審査料が1万円、認定料が3万円です。
(「仮認定」も料金は同じです)

面接や筆記といった試験はなく、ただ日本心理学会の書類審査のみとなります。年に6回は審査を行っていますので、いつでも取得は可能だと言えます。
この資格は基本的に「大学卒業と同等の心理学の勉強したことを有する」という資格ですので、資格更新のような制度はありません。ただ、学会から「講座」「シンポジウム」の案内が来る程度です。

ただ、心理学系の大学に行っている場合は非常に取得しやすい資格なので、一応という意味では取得してもいいだろうと思います。しかし、これも国家資格ではないのでその点だけご了承ください。
(何度も言いますが、国家資格の心理学・カウンセラー資格は現時点では存在しません)



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