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認定心理士の資格申請に必要な単位について


認定心理士は心理系の大学を卒業し、所定の単位を取得した上で、それを日本心理学会に送付し、認定されれば資格取得ができます。
詳細はこちら

ちなみに、大学でただ心理学の資格を取得すればいいという分けではありません。
所定の科目の単位を取得しておく必要があります。

まあ、大体の心理学部では、以下の科目は卒業に必要な単位として含まれているので、順調に単位を取得していれば概ね大丈夫だと思います。

ただ、経済学とか社会学とか心理学とは別の学部の場合は注意が必要です。認定心理士の資格がどうしても欲しい場合は、計画的に一年生の頃から単位を取得していく必要があります。
(まあ、大抵は基礎教養科目への割り振りが可能なので、それほど大変と言うわけではありません。卒業認定に結びつかない教員免許の方よりもまあ楽です)

ちなみに必要な科目は以下の通りです。

@基礎科目  下記3領域について,a,b は各4単位,c は3単位以上を含む基礎科目合計12単位以上であること
a.心理学概論
b.心理学研究法
c.心理学実験・実習

A選択科目  下記5領域中3領域で各4単位以上を含み,合計16単位以上であること
d.知覚心理学・学習心理学
e.生理心理学・比較心理学
f.教育心理学・発達心理学
g.臨床心理学・人格心理学
h.社会心理学・産業心理学

Bその他の科目  (@とAの合計単位数が36単位以上の場合は必ずしも必要ではない)
i.心理学関連科目,卒業論文・卒業研究

C総単位 総計36単位以上

ただ、上記の科目と大学で開講されている科目との間でタイトルが違う場合があります。

名前が違っていても単位に差し替えることが可能なことも多いので、認定心理士のホームページを見る、大学の先生に聞くなどして情報を把握してください。

試験も面接もなく取れる資格なので、まあ順調に単位を取得していけば問題はないと思います。



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