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臨床心理士の資格更新と費用について


晴れて臨床心理士を取ったとしても、それで終わりではありません。

臨床心理士は、更新制度があります。
資格を取得した後も研修や学会の参加をして、更新のポイントを稼がないといけません。

5年間で15ポイント以上が必要となります。

ちなみに、学会や研修、ワークショップに参加するそれぞれ2ポイントもらえます。また、5年間だと一年に3ポイント稼げればほぼ更新基準のポイントは満たせれます。

つまり、1年間に1〜2回、学会や研修会に参加すれば大丈夫と言う計算になります。
学会や研修会は、臨床心理士会が規定しているものを受けなければいけません。

臨床心理士会や都道府県の臨床心理士会が主催している研修会、日本心理臨床学会や精神分析学会、認知行動療法学会などの学会に参加していく必要があります。
(中にはポイントが着かないものもありますので、しっかりと案内を読んでおくことをお勧めします)

まあ、日本臨床心理士会に所属していれば、そこからいろんな研修会の案内は来ますので、そちらに参加していけば5年後にはポイントは十分稼げているでしょう。

5年後には資格更新の資料が送られてきます。

その書類に記入して、必要な書類や参加の証明書を送り、更新費用2万円を支払えば、更新手続きは終了です。

詳しくは臨床心理士の資格を取得した時に、更新手続きのマニュアルも届きますので、そちらを見て頂けるといいと思います。

私も臨床心理士の更新手続きをしましたが、滅多なことがない限り、真面目に学会や研修に参加していれば比較的楽にできると思います。(ただ、学会や研修会の参加のお金をどう捻出するかが結構大変なのですが)

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