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売れるカウンセリングルームを開業するコツとは


カウンセリングルームを開業をすると、
一番困ることはクライエントが
なかなか来ないという問題です。

私は自費でクリニックのカウンセラーとして
勤務していますが、勤務した当初は
自費でカウンセリングを受けにくる人は
ほとんどいませんでした。

一人も来ず理事長から「今日は休んでいいよ」と
言われることも多々ありました。



カウンセリングルール 開業 コツ

まあ、今は人脈も出てきたため、
大分クライエントは増えてくるようになりました。

最近は「ここのカウンセラーに話を
聴いてもらったら大丈夫だよ」と言われて
来る人も少なくありません。

しかし、ここまで来るのに3年はかかりました。

クリニックのカウンセラーでこのような状態ですから、
個人開業だとさらにクライエントは来ないでしょう。

特に「お話聴きます」
「悩んでいたら、どうぞ私の
カウンセリングルームへ」
といったフレーズでは
まずクライエントは来ません。

大事なことはクライエントが来なければ、
あなたが腕のいいカウンセラーだとしても
来ないということです。


考えてみてください。

スクールカウンセラーや行政のカウンセラー、
病院の無料カウンセリングなど、
無料でカウンセリングを受けられる機関はたくさんあるのです。

その中で話を聴いてもらうためだけに、
数千円ものお金を払ってあなたのカウンセリングを
受けようと思う方はまずいません。

よほど、腕が良くて有名でもない限りは難しいでしょう。

多くのカウンセラーが開業し、
来ない現実に頭をぶつけ、
そしてルームを閉鎖しています。

続けていたとしても細々と
何とか食っていくのでギリギリという人もいます。

まずは、
「あなたにお金を払ってもいい」
「お金を払ってカウンセリングを受けたい」
と思わせるような強みがないと、
開業で食べていくのは難しいでしょう。

そうです。

その強みをどう考え、どう伝え、
「この強みがあるならぜひこのカウンセラーに会ってみたい」と
どう思わせるかが開業するうえでのコツなのです。


次回は、開業カウンセラーが押さえておくべき
強みについてお話したいと思います。

ちなみに当然ですが、開業を考える場合は、
最低でもカウンセラーの資格は持っておいた方が良いです。

もし持っていない場合は
カウンセリングスクールで取得すると良いでしょう。

ちなみに私のオススメは
ヒューマンアカデミーの
メンタルケアカウンセラーです。



一年以内での取得が可能で、
仕事しながらでも勉強ができます。


メンタルケアカウンセラーの資格はこちらから


このブログを呼んでいる人たちが、
カウンセラーの夢を叶えられることを
祈っています。

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posted by ショウ at | 心理カウンセラー開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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