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スクールカウンセラーの仕事内容とやりがい


スクールカウンセラーの仕事はやりがいの大きい仕事です

私はもう5年近以上、
スクールカウンセラーの仕事を続けています。

本当にやりがいのある仕事だと思います

なんせ、5年もやってこれたんですから。

スクールカウンセラーの仕事は本当に臨機応変です。

相談がなければ「ボーっとしていればいい」
なんてことはありません。

そして、スクールカウンセラーの仕事に正解もなければ、
「こういう風にすればいいんだよ」と
教えてくれる人もいません。


全て手探りで今までの経験や知識を総動員して、
仕事をしなければいけません。

その分やりがいも多い仕事でもあります。

「スクールカウンセラーって
困っている子供や保護者の
カウンセリングだけすればいいんじゃないの?」
と思う方も多いでしょうが、
それはスクールカウンセラーの表の部分だと思います

私の場合は、まず毎月お便りを書きます。

日程もそうですが、
「こういう風にすればもっと幸せに生きれるよ」
とカウンセリング的な小話も書くことにしています。

また、カウンセリングがない日は
とにかく職員室にいたり、学校内を見て回ったり
するのに時間を使います。

なるべく、
先生とのコミュニケーションを優先して、
学校内の様子を把握するように努めています


「スクールカウンセラーは
カウンセリングだけでいいのでは?」
と思う方もいますが、
それは私は間違いだと思います。

カウンセリングだけでいいのであれば、
子ども電話相談や教育センター、
病院でのカウンセリングに行けばいいだけです。

何も学校内でカウンセリングルームを
作る必要などありません


スクールカウンセラーの意味というのは、
学校内にわざわざカウンセラーを置くということです。

つまり、学校のことを熟知したうえで、
子供や保護者のカウンセリングができる
というのがスクールカウンセラーの一番の強みなのです。


また、そこがやりがいでもあり、
面白さでもあります。

そのため、
スクールカウンセラーの一番の仕事内容は
学校を良く知ることだろうと思います。

その上で、
学校そのものを支えて子どもの成長を支援するの
スクールカウンセラーの仕事です。

まあ、それが一番の魅力であり
やりがいでもあるのです。




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