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児童心理カウンセラーの資格と仕事



児童心理カウンセラーとは子どもの問題の解決をお手伝いしたり、心をケアするお仕事です。

児童心理カウンセラーになりたいのであれば、まずは何と言っても資格を取得する必要があります。

一番取れたらいいのは、臨床心理士でしょう。

難しい場合は、家族療法カウンセラー、メンタル心理カウンセラーといったカウンセラー資格を取るといいです。

大切な話ですが、「〇〇カウンセラーの資格を取ったから児童心理カウンセラーになれる」というわけではありません。


ここでいう児童心理カウンセラーの定義は難しいですが、まあ簡単に言えば
「子供の心理ケアや問題の解決をお手伝いしているカウンセラー」と言えます。

つまり、子どもを専門にカウンセリングを行っているカウンセラーだということです。


その意味ではスクールカウンセラーも立派な児童心理カウンセラーの一つであると言えます。

また、児童相談所や児童養護施設で働いているカウンセラーも児童心理カウンセラーだといえますし、フリースクールで働いている人、そこのボランティアカウンセラーも児童心理カウンセラーです

当然、子どもに関する専門的な知識をたくさん持っていることも大切ですが、子どもを専門にカウンセリング活動をしていないひとを児童心理カウンセラーとは呼びません。


これは大型トラックの運転免許を持っているのに、トラックを運転したことがない人をトラック運転手と呼ばないのと同じことです。

なので、児童心理カウンセラーになりたい人は、ぜひ「どういうところで、働くか」まで視野に入れて考えていくことが必要だと思います。


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ここまで読んでいただいてありがとうございました。




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