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カウンセラーの待遇と将来性について


カウンセラーの待遇と将来性についてですが、
非常に厳しいだろうというのが私の見解です。

まず、カウンセラーの待遇ですが、
基本は低所得を覚悟しないといけません

大抵は30半ばで、「もう将来はない」と思って
別の進路についてしまう方が多い

のがこの業界の実情です。

ちなみに、これは臨床心理士の実態です。

一番カウンセラーの職を得やすい臨床心理士でも
このような現実があるのです。


ちなみにカウンセラーの待遇ですが、
よほど運とコネと実力がない限り、
福利厚生の待遇もない、
非常勤のアルバイトの仕事を
掛け持ちする方が大半です。

また、開業を考える人もいます。

開業を夢見て頑張ろうとする方もいれば、
カウンセラーの仕事を見つけることができず、
そのため開業しようとする方もいます。


結果はほとんどが一年以内に
カウンセリングルームを畳みます。

答えは簡単です。

お客さんが来ないからです。

開業するのであれば、
まず経営・営業のメンタルやノウハウを
研究しないといけません。


☆開業について知りたい方はこちら
「クライエントが来ない」開業の現実
多くの方がカウンセラー開業で成功しない理由
カウンセラーの集客のカギはアピールポイント
産業カウンセラーで開業している人は結構多い
カウンセリングルーム経営に必要な費用

こうした状況で、カウンセラーの将来性も
かなり見通しが悪い場合が多いのです。

ただ、これらはカウンセラーだけで食べていく場合です。

カウンセラーだけで頑張ろうと思えば、
確実に行き詰ります。

そのため、本業の傍ら副業として
カウンセラーの仕事を
されるといいかもしれません


このサイトは主に臨床心理士ではなくて、
幅広くカウンセラーをめざしている人を
対象としています。

その上で、待遇や将来性などの
厳しい現実をお伝えしています。

カウンセラー一本で
食べていきたいのであれば、
臨床心理士の資格を
取得することをお勧めします。

(それでも厳しいで現実が待っていますが)

逆にカウンセラーを副業として、
または人生を有意義に過ごすための
道具として使いたい方
は、
民間のカウンセラー資格を取得すると良いでしょう。

カウンセラーの将来性と待遇




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