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カウンセラーの大切な心構えとは


カウンセラーに大切な心構えについて、
一番は「出しゃばらない」ことです。

そして、
クライエントを害さないということ
です。

前に出ようとするタイプは
あまりカウンセラーには向いていません。

一つはカウンセラーとは、
クライエントを支えるのが仕事です。

クライエントを良くするのが仕事ではありません。

よく「カウンセリングで良くなった」
と言うカウンセラーがいますが、
それはクライエントが頑張った結果です。

クライエントが必死に自分の問題に取り組んだ結果です。

クライエントが自分の問題に
取り組めるように、支えるのが
カウンセラーの仕事です。


そのため、カウンセラーの
カウンセリングの心構えとして
クライエントの頑張りを
「引き出す」「邪魔しない」「妨げない」が
大切になってくるのです。


特にクライエントの頑張りを
「邪魔しない」「妨げない」はとても重要です。


でしゃばると、クライエントの頑張りを
台無しにしてしまいます。

たった一言の余計な発言で、
クライエントのやる気を損なわせ、
大きな害悪となってしまうことも少なくありません。



カウンセラーは
謙虚なくらいがちょうどいいでしょう。

そして、クライエントを支える立場である
ということをしっかりと肝に銘じておくことが大切です。


クライエントのやる気を
引き出すためにしっかりと傾聴する、
聴き続ける姿勢が必要です。

そしてクライエントが取り組むことに対し、
クライエントが答えを出せるように
一緒に考えていくこと

がカウンセラーのあるべき姿です、。

これがカウンセラーの
大切な心構えであると言えます。


↑カウンセラーとしての心構えや
精神慮法のコツについて書かれています。

難しいですが、カウンセラーになる方に
お勧めの一冊です。



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