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ダメなカウンセラーの特徴とは?


ダメ教師、ダメ社員、やぶ医者など
いろいろいますが、もちろん
ダメなカウンセラーというのもいます。


簡単に言えば、ダメなカウンセラーとは
クライエントを害するカウンセラー
です。

その特徴を簡単ですが
紹介したいと思います。


例えば、子どもを虐待している
お母さんが来たとします。

そこで「お母さんダメねえ、
子育てはそんな上手く行かないことも
わからないの?」とすぐに叱責や非難をするカウンセラー。


いかがでしょう。


子育ての経験がある人ならわかりますが、
そんなことを言われて
「そっか、カウンセラーの言うとおりだ」と
素直に受け入れる人はおそらく皆無でしょう。


中には「そっか、私は母親の資格がないんだ」と
自己嫌悪に陥り、さらに虐待が悪化したり、
先を悲観して一家心中してしまう可能性もあり得ます。


ダメなカウンセラーの特徴は、具体的に言えば、
クライエントの気持ちを一切聞けない、
聴こうとしないカウンセラー
」ということです。

そして、
クライエントを傷つけていることに
全く気づかないカウンセラー

のことです。


他にもダメなカウンセラーの特徴として、
不幸な人もカウンセラーには向いていません。

カウンセラーはクライエントが
幸せな生き方ができるよう
援助するのがお仕事です。



そのカウンセラーが不幸だと、
クライエントを援助することなどまずできません。


夫の不倫で心身ともに参っているときに、
「夫の不倫が原因で心がぐちゃぐちゃ、心を整理したい」
というクライエントが来たら、どうでしょう。

おそらく、聴けないばかりか、
「そんなどこも一緒よ。悩んじゃダメ」と
軽くアドバイスをして終わり、
といった結果になることもあり得るかもしれません。


クライエントは意を決して話したのに
逆に傷ついたような気持ちになるでしょう。


このブログを読んでいて、
カウンセラーを目指している方は、
ぜひダメカウンセラーにならないように
精進してほしいと思います。




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