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カウンセラーが抱える苦悩・ストレスについて


カウンセラーが抱える苦悩・ストレスについてお話します。


カウンセラーという仕事は
基本クライエントに振り回されやすい仕事です。


カウンセラー 苦悩 ストレス


例えば、クライエントが「もういいか」と思った瞬間、
いくらカウンセラーの方が「まだカウンセリング来た方が良い」と思っていたとしても、
クライエントの判断でカウンセリングが中断になってしまうことは良くあります。


また、急なドタキャンやクライエントの都合で日程を変えられるなど、
カウンセラーはとにかくクライエントに振り回されやすいのです。

ただ、振り回されやすいのであればともかく、
開業していると、クライエントに振り回される=収入の減少に直結します。

これはカウンセラーにとってかなりのストレスでもあります。

この辺り、カウンセラーを辞める最大の原因となることもあります。


そのため、
そうした収入の減少やクライエントに振り回されても
少々のことではへこたれない心の強さを持つ必要があります。


まあ、「クライエントのドタキャンぐらいまいいか」と
思えるような懐の深さがカウンセラーには求められるのです。


かといって、それは「クライエントに振り回されないぞ」と
ガンとなって気構えるのとは異なります。


何というか
「そういうこともあるか」と軽く受け流せるような心の余裕というか、
そういうのがカウンセラーには必要だということです。


それができないと、
クライエントの言動にいちいち振り回されてしまい、
苦悩したり、ストレスを抱え込んだりしてしまいます。


非常に現実的な苦悩ではありますが、
これがカウンセラーの抱えるストレスで一番多いものではないかと思います。





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