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カウンセラーは食べていける仕事ではない



心理カウンセラーって食べていける仕事なのでしょうか?

臨床心理士なんて、大学院を出ているんだから、収入もそれなりに多いんじゃないかなって思う人は結構いるんじゃないかと思います。

また、最近は公認心理士が国家資格化するので、いよいよカウンセラーの仕事は安泰って思っていらっしゃる方もおられかもしれません。

カウンセラーの仕事って、「心の医者」ってイメージですから、お医者さんと同じくらいの収入があるんじゃないかと思うのは当然かなと思います。

でも、正直言って、カウンセラーの仕事で食べていくのはかなり難しいです。

ただ、これはカウンセラーを開業したり、自営やパートで働いた場合ですので、もちろん民間組織や公務員であれば食べていくのは難しくありません。
また、臨床心理士を取得すれば、嘱託公務員として教育センターや家庭児童相談室、市役所でカウンセラーとして働くことも可能です。

ただ、収入はというと一般的なサラリーマンと比べて4分の3〜3分の2くらいでしょうか?

医者と比べると半分以下の収入になります。
(もっと少ないかもしれません)

病院だと、月収15万くらいのところもありますし、基本低収入・労働過多の働き方をしないといけません。

もちろん、スクールカウンセラーであれば週1で3万の収入が得られるので、それと併用すれば収入は一気に上がりますが、やはり医師や看護師、サラリーマンと比べると収入は低いです。

結論を言えば、カウンセラーは確かに食べれる仕事です。
というよりも、食べれる仕事になってきました。

ただ、かなり収入が得られる仕事かといえば、そうではないのが現状のようです。

なので、高望みせず、慎ましやかに、「目の前のクライエントのために頑張りたい」という人であれば、カウンセラーの仕事は向いているんじゃないかと思います。


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posted by ショウ at | カウンセラーの仕事の実際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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