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放課後等デイサービスの心理職の仕事の実際は?


放課後等デイサービスでは心理職の雇用が増えつつあります。

さて、では実際にどんな仕事をするのでしょうか?
(ちなみに、ブログ主は現在放課後等デイサービスの心理職の仕事についています)

基本は子どもの支援の仕事を中心に行います。

例えば、学習支援。

子どもたちが宿題に取り組めるように声をかけ、わからないところがあれば教えていくことを通して、学習に取り組めるように支援をしていきます。
もちろん、発達に偏りがあるので、その子に合った教え方をしていくことがとっても大切になります。

それから、子どもたちが上手に遊べるように支援をしたり、マナーを教えていくことも大切な業務です。

そして、子どもの心理検査や知能検査をすることも業務になります。

知能検査はWISCーWや新版K式発達検査、K-ABCなどが使われます。

子どもの状態を適切に見立てて、他のスタッフが支援をしやすいように援助することも業務の一つになります。

またお子さんによっては病院や児童相談所ですでに心理検査を受けていることがあるので、それを解読してスタッフに伝えていくこともあります。

それから、事業所によってはカウンセリングも行っているところもあります。

そのため、心理職の特色を生かした支援がかなり行えるのが放課後等デイサービスの心理の仕事だといえます。

しかし、民間の福祉事業所なので、一番優先されるのは「会社の利益」です。

そのために、カウンセリングや心理のスキルを使うので、それに順応できる人であることが一番だろうと思います、

なので、放課後等デイサービスの仕事をしながら、上記の心理職の仕事も行っていくという感じです。




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