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心理カウンセラーの資格を独学で学んではいけない3つの理由


公認心理師が施行されましたが、その一方で「民間のカウンセラー資格は使えないのではないか」という疑問の声も出ています。

結論を言えば、当面は民間のカウンセラー資格は有効です。

公認心理師ができたからといって民間カウンセラー資格は不要になるの?

なので、まだまだ心理カウンセラーを目指したい人は、民間の資格でも十分戦えると思います。

しかし、カウンセラーの資格を独学で取得しない方がいいでしょう。

できれば、通信講座や民間のカウンセリングスクールでの資格取得はしておくべきです。

(それだけでもまだまだ難しいところでしょうが)

特にカウンセリングを学ぶとなると、その道のベテランのカウンセラーから教えてもらった方がいいです。

今回は独学でカウンセリングを学ばない方がいい理由を3つお話ししたいお思います。

@ カウンセリングの理解が不十分になるから
まず、カウンセリングというものを全くわからないまま、カウンセラーとして仕事をしないといけなくなります。

例えば、弁護士や医者は免許を取ったらすぐに仕事ができるかというと、そうではありません。

弁護士は弁護士事務所に、医者は医局に入り、先輩やベテランの先生からやり方を教えてもらい、10年くらい修行を積んでやっと独り立ちができます。

カウンセラーの場合は、そこまで修行できる環境が整っていなので、どうしても独学になってしまいがちですが、できるだけ先輩やベテランのカウンセラーの下でスーパーヴィジョンや研修を受けるなどして、専門性を磨いていくことが大切だと思います。

カウンセリングの世界はとても奥深く、一般の人にはなかなかわからないところがあります。

だからこそ、その世界を熟知した人に教えてもらい、カウンセリングの勉強をしていくことが大切だと思います。


A 困ったときにサポートしてくれる先生がいない
独学だけでカウンセリングをすると、いざ困ったときにサポートしてくれる先生がいません。

私は幸運にも良き師匠に巡り合い、困ったことや悩んだことがあれば、聴いて指導してもらうことができました。

その時に教えてもらったことは私の中で、今も生きていますし、困ったときの指針になっています。

必ずカウンセリングで困ったことが起こるものなので、その時に教えてもらえる、サポートしてもらえる先生がいるというのはとても大切です。

また、困ったことを話し合える仲間を作っておくのもいいでしょう。

意外とカウンセリング以外の視点が有効なんて話もありますので、そうした仲間や先生は大きなプラスになると思います。



B かならずどこかで行き詰ってしまうから
独学には限界があります。

本の知識や座学だけでは、どうしても行き詰ってしまい、そのためにカウンセラーを廃業してしまう人も多くいます。

カウンセラーは多くの知識が必要です。

また、カウンセリングの本質を知る目も必要です。

教科書以外では絶対にわからないことがたくさんあります。

だからこそ、仲間や先生と一緒に学んでいくことで、カウンセリングの本質を肌で学んでいくということが大切だと思います。



以上、カウンセリングを独学で学んではいけない理由についてお話ししました。


独学で空手をマスターできないのと同じように、独学だけでカウンセリングをマスターすることはできません。


実際に、講師や先生から事例を聴いたり、カウンセリングを受けるなど、いろんな人から教えてもらうことが必要なのです。

その繰り返しでカウンセリングのコツを学ぶことができます。

カウンセラーとはかなりの専門的なスキルと知識が必要であり、独学だけで追いつくものではありません。

独学で資格取得は可能ですが、独学だけでカウンセリングの仕事をすることは非常に難しいと思います。

まずはカウンセラー資格を目指すなら、メンタルケアWライセンス講座
がおすすめです。



こういうところでは、専門の先生が教えてくれるので、継続してカウンセリングの勉強がしやすいようにできています。

まずは、カウンセリングスクールで学びつつ、一緒にカウンセリングを学べる仲間を作っていくこと、そしていろんな人から学んでいくということが非常に大切なんじゃないかと思います。




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