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カウンセラーの常勤職は増えてきている?


こんにちは。
近年はカウンセラーの常勤職、つまり正社員の仕事が増えてきました。

まずは児童相談所の職、つまり公務員の募集が増えてきたことです。
ここのところ、児童虐待のケースが急増していることもあり、国が児童福祉司と児童心理司の人を増やすという取り組みをしています。
この動きは2022年くらいまでは続くでしょう。

公務員として安定した収入がほしい人であれば、大きなチャンスです。

ただ、児童相談所の仕事は無茶苦茶ハードです。
仕事が終わって家に帰ったら「虐待の通告が入りました」と連絡があって、そのまま朝まで対処をしないといけないというのもざらです。
ただ、きちんと残業代はつくし、有給も消化できるので、その辺りはさすが公務員というところでしょうか。

最近は、カウンセラーの常勤職は増えてきているので、私たちがなりたてのころよりかは大分恵まれて来ています。

児童デイサービスのカウンセラーや塾講師でもカウンセラーの資格を求められているところが増えてきました。選ばなければ仕事は必ずあるという形になってきているのが最近の現状のようです。

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カウンセラーの仕事探しは地道な就活の連続


カウンセラーの資格を取得すると、
「すぐにカウンセリングの仕事ができる」
と思っていらっしゃる方がおられますが、それは間違いです。

カウンセラーの仕事探しは、実は地道な就活の連続です。

カウンセリング・スクールの先生や大学の教授から
仕事を斡旋してもらえることなどまずありません。


また、開業しても、クライエントが集まって
成功するということも少ないでしょう。

実際は、ハローワークやネットで募集広告を見て、
履歴書を書いて、応募して面接を受ける・・・
の繰り返しです。

当然、何度も落とされますし、
条件の悪い募集ばかり見て、
落ち込むことも多々あります。

(大抵は、非常勤の職がほとんどです)

その中で、地道に仕事を探し、
パート・アルバイトのカウンセラーの仕事を細々と行いつつ、
カウンセリングの勉強を一生懸命行っていくことが
心理カウンセラーの現実です。


こうした地道な仕事探しの作業に耐えれることが、
カウンセラーとして成功する第一歩です。

一昔前と比べて、
カウンセラーの仕事は大分増えてきましたし、
採用のされやすさも大分上がってきました。

まあ、それでも、かなりの狭き門です。

大抵の人は、安い給料で、
カウンセラーとしてのレベルアップに
勤しんでいるというの現状です。

その中で、自分なりのノウハウを見つけて、
独立して成功する人もいるでしょう。

ただ、そこまでは地道な努力の連続です。

その結果、
誰にも負けないカウンセリングスキルが身につき、
多くの人の役に立つカウンセラーになることができます。

カウンセラーの資格を取ったらまずは仕事探しです。

これを乗り越えるかどうかが、
あなたのカウンセラーとしての
成功を左右すると言っても過言ではありません。

どうぞ頑張ってください。


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民間のカウンセラー資格で病院で働ける場合がある


以前、臨床心理士以外のカウンセラー資格では、
カウンセラーで働くことは難しいとお話しました。

民間のカウンセラー資格では就職は難しい?

しかし、民間の病院やクリニック、EAPの会社であれば、
稀にですが、臨床心理士以外でも
カウンセラーとして勤務できるところがあります。


また給料は安いですが、
常勤職として雇ってもらえる場合もあります。

民間 カウンセラー資格 就職

カウンセラーとしての勤務ですので、
カウンセリングや心理検査を行うことも可能です。

ただ、民間のカウンセラー資格は臨床心理士と比べて、
かなり専門性が低い場合が多いです。

また病院やクリニックに訪れるクライエントは多種多様です。

本当にいろんな方が来られます。

それこそ本当に病気の方から、
心理的に問題がある方、
行き詰っていてそこからうつを発症している方、
ストレス過多により精神疾患に陥っている方。

良く言えば、いろんなクライエントと接するので
たくさんの経験を積むことができます、

逆に言えば、
それだけいろんなタイプを見るので、
慣れないうちはかなり抱え込んでしまい、
カウンセラーの方がストレスで参ってしまい
社会からフェードアウトしてしまう場合もあります。


なので、あまり経験がない状態で、
病院やクリニックに来ると、
心身ともに参ってしまい、
カウンセラーが病んでしまう危険もあるのです。

しかし、本当にカウンセラーとして
頑張りたいというやる気のある方は、
ぜひこうした病院でのカウンセラーも視野に入れてみてください。


一度現場で経験を積んでから開業されると非常に良いかと思います。
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民間のカウンセラー資格では就職は難しい?


カウンセラー資格は全て民間資格です。

臨床心理士も実は
民間資格で国家資格ではありません。

なので、本当ならば
民間のカウンセラー資格でも
就職に有利なはずですが、
知名度や取得が難しいことから、
大抵の病院や施設では臨床心理士の資格を
条件としているところが多いです。


民間のカウンセリングスクールと言えば、
日本カウンセラー学院とか
ヒューマンアカデミーとかあります。

関西では関西カウンセリングセンターが有名ですね。


有名どころだと
産業カウンセラーや
日本カウンセリング学会の認定カウンセラーがあります。


これら臨床心理士以外のの資格では
カウンセラーの職を得るのは本当に難しいのでしょうか?


ここで他の資格の以外でも
職を得る裏技をお教えします。


それはカウンセラーの仕事を見る時に、
募集条件をしっかりと見ることです。


募集条件では年齢や性別、資格などが書かれています。


大抵、年齢は不問のことが多いようです。

資格では
「臨床心理士 取得もしくは取得見込み」
が多いのですが、

時折
カウンセラー資格を有するもの
と書かれている場合があります。


「カウンセラー資格」ということは、
臨床心理士を持っていなくても
カウンセラーの資格があればOKだということです。


できれば知名度の高い資格であればいいですが、
面接で担当者が「この人に働いてほしい」と
思ってくれたらそれだけで
カウンセラーの職に就くことは可能です。


これは夢物語ではなく、

私の周りでも民間のカウンセラー資格で
就職できたがいたので、実際にあり得る話でもあります。



まあ、その背景として
臨床心理士もピンきりで
あまりにも使えない臨床心理士が多い
という実情もありますが、
とにかく民間のカウンセラー資格でも
才能とやる気さえあれば難しいけども
道は開けるということです。


どうぞカウンセラーの夢、
あきらめないようにしてください。
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カウンセラーの仕事の見つけ方・探し方


カウンセラーの仕事の見つけ方
についてお話します。

カウンセラーの仕事を見つけるには、
まず「カウンセラーの資格」
を取得しましょう


資格もないのにカウンセラーとして
雇ってくれるところはまずありません。

資格もないのに病院で看護師として
働くことができないのと同じ話です。

できれば有名どころの資格があった方が良いです。

臨床心理士までとはいかないまでも、
産業カウンセラーや認定カウンセラーなどの
資格は持っていた方が良いです。

あと、民間のカウンセリングスクールは
有名どころであった方が良いですね。

さて、見つけ方ですが、カウンセラーの仕事は
実はハローワークやネットで探せば、
時折求人広告が見つかることがあります。


なので、一番はハローワークや
ネットで探し続けることです。

転職サイトでも
たまに取り扱っている場合があります。

タウンワークなどの仕事雑誌では
カウンセラーの仕事が載っているのは
残念がら今まで見たことがありません。

あとは市役所のホームページで
時折「カウンセラー募集」の広告が
載っていることがあります


仕事を選ばなければ、カウンセラー資格で
「発達障害の子どもをサポートする職員」
といった契約職員の仕事を募集している場合もあります。

地元の市報や役所のホームページは
結構チェックしておいた方が良いですね。

これらを日頃からチェックしておけば、
カウンセラーの求人が時折見つかることがあります。

このタイミングを逃さずに履歴書を
送って面接を受けるようにしましょう


狭き門ですが、
以上がカウンセリングの仕事の見つけ方です。

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心理カウンセラーとしての就職に有利な資格


心理カウンセラーとして
就職に有利な資格についてお話します。

心理カウンセラーとして働く以上、
資格は持っていないといけません。


その資格もできれば臨床心理士資格を
持っていることが望ましいです。

もちろん、
臨床心理士が優れているというわけではなく、
臨床心理士以外の民間カウンセラーでも
優秀な方はたくさんおられます。

が、世間一般の認知度、信頼度でいえば
臨床心理士を群を抜いているのが現状です。



後は、産業カウンセラーや
認定カウンセラーでしょうか。

一般のカラーセラピストや
メンタルカウンセラーなどの資格では、
ほとんど就職先はありません。

もちろん、カウンセリングスクールによっては
しっかりと取得後のフォローも
してくれるところはあるので、
それを利用する手はあるでしょう。


良くあるのが、カウンセラー資格を
取得したものの、ほとんど仕事に
就けないというケースです。



基本、病院やスクールカウンセラーでは
「臨床心理士」を取得しているのが条件です。

仕方がありませんが、同じ民間資格でも
上位資格というランク付けがあるのが現状です。

では、民間のカウンセリングスクールに行ったら、
カウンセラーの仕事はできないか
と言えばそうではありません。

例えば、市役所など公的機関は
「資格不要」のところがあります。


そうした公的機関のカウンセラーとして勤務し、
経験を積んで開業すればいいのです。

また、労務関係などの仕事では
準カウンセラー的な役割が期待されます。
「絶対に病院のカウンセラー」というわけでなければ、
探せばいくらでも見つかるものです。



結論を言えば、臨床心理士を持っていた方がいいが、
そうでなくても就職先を探すことは
可能であるということです。

ただ、どの資格が良いかは
慎重に見ていく必要があると思います


本当に就職に使えない資格
というのもありますから・・・。


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